発酵のお話

プロピオン酸菌は、今注目の第3世代プロバイオティクス!CMでもお馴染みのプロピルヨーグルト



上手に発酵させてお好みのヨーグルトに



プロピルは発酵の温度や時間で風味が変わります。
発酵温度が高かったり、長い時間置いておくと酸味や癖が出てきます。
逆に発酵が緩やかで時間も短いと、まったりとしたなめらかなヨーグルトが出来上がります。

発酵の目安は、室温は25~30℃、時間は12~30時間です。
室温が低いと、プロピルの菌が元気に働かないので、なかなか固まりません。
冬などの室温が低いときはタオルを巻いて保温してみてくださいね。

酸味が強いヨーグルトが苦手な方は、目安の室温で、固まったらすぐ冷蔵庫に入れるといいので、固まるまでこまめにチェックしてください。

発酵中は容器を動かさない事も大事です。
プロピルの粉末が溶けずに残っているとなめらかなヨーグルトになりません。だからしっかり容器を振って混ぜ合わせてください。その後で、混ぜたりないかなと、気になってもう一度混ぜたりしないでね。

室温に注意すれば、朝起きる12~18時間くらい前に作っておけば、きれいに固まったヨーグルトが出来上がっています。
出来立てを冷やして、健康的な朝ごはんを♪








  • 最終更新:2013-10-08 16:22:11

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