プロピオン酸菌とは

プロピオン酸菌は、今注目の第3世代プロバイオティクス!CMでもお馴染みのプロピルヨーグルト


プロピオン酸菌とは

プロピオン酸菌とは、糖・有機酸・ポリオールなどを嫌気的に発酵してプロピオン酸を生成する細菌のことです。
乳酸菌やビフィズス菌の多くは腸に届く前に死んでしまいますが、プロピオン酸菌は、体内の善いものを活性化して増やす働きがあり、腸まで生きて届く優れものなのです。


ビフィズス菌を増やしてくれるあなたの体に心強い見方!

ビフィズス菌を増やすメカニズムからみると、「機能性糖質」でも「乳酸桿菌などの微生物」でもない、いわば“第3の整腸特保関与成分”と言われています。

現在では特保でない様々な商品にも利用が拡がり、ユニークな整腸素材として話題になっています。
日本だけでなく、海外においても腸内有用菌を増加させる機能性成分であるプレバイオティクスの一つとも認識されており、また米国食品医薬品局(FDA)から一般加工食品の成分に使用できる安全性のステータスGRASも取得。
安全性の推定が認められたものにだけ記載される欧州食品安全局QPS(Qualified Presumption of Safety)にも記載されています。


腸内細菌は人それぞれ

だから同じビフィズス菌のヨーグルトを食べても、効果がある人と、そうでもない人がいるんです。
合わないビフィズス菌を食べるよりも、あなたの腸内細菌が元気で活躍してくれるほうが、おなかの調子も良くなります。

プロピルは、腸まで生きて届いて腸内細菌を元気にします♪
そうして体内環境を整えることで、お通じだけでなく、体全体が活き活きするお手伝いをします。






  • 最終更新:2014-07-22 09:41:47

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